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サイト情報 : 小冊子「新型インフルエンザと労務管理」無償で頒布します!
投稿日時: 2009-06-04 21:35:27 (1173 ヒット)

新型インフルエンザが上陸し、日本各地に拡大しております。
これは企業経営者にとっても他人事の話ではありません。

事業を行なう以上、

―抄醗(とその家族)を守る。
企業の社会的責任を果たす(消費者、取引先、投資家、
地域社会、従業員からの期待に応える等)

といった責務があるのは必然です。そして、何よりそれが
事業継続という経営目的の根幹であり、危機に立ち向かえ
るのは他の誰でもない経営者のリーダーシップであり、
その解決は緊急、かつ、重要な経営課題そのものなのです。

経営者の皆様の少しでもお役に立てるよう緊急に労務管理上
の留意点を全国の「リーガルネットワーク」のメンバーが力
を合わせ、28ページの小冊子にまとめました。

下記のお問合せより【インフルエンザ小冊子希望】と必要事項を
ご記入の上、送信してください。
  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
お問い合わせ

※社会保険労務士、税理士、人事労務コンサルタントの方は、ご遠慮願います。

目次
はじめに ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3
1.新型インフルエンザとは ・・・・・・・・・・・・3
2.過去の新型インフルエンザ ・・・・・・・・・・・3
3.今回の新型インフルエンザ ・・・・・・・・・・・4
4.季節性と今回の新型インフルエンザについて・・・・4
5.インフルエンザはどのように感染するか ・・・・・6
6.インフルエンザを知り、感染から身を守る ・・・・7
7.咳エチケットを身につける ・・・・・・・・・・・9
8.正しい手洗いを身につける ・・・・・・・・・・10
9.労務管理上の留意点 ・・・・・・・・・・・・・11
10.職場の消毒・清掃 ・・・・・・・・・・・・・13
11.企業においては担当者を選任すべき ・・・・・14
12.感染の疑いがある場合の「受診」までの流れ・・16
13.適切な労務管理のためのQ&A ・・・・・・・17
作成協力 社会保険労務士一覧(各都道府県) ・・・28

Q&Aの内容は、例えば…

【賃金(休業手当) 曄
Q:病院を経営しています。この度、当院の看護師が新婚旅行で
感染地域に行くことになりました。新型インフルエンザの潜伏期
間は1週間と聞いているため、本人が旅行から戻ったら1週間程度
自宅待機させたほうがよいでしょうか?
また、その間の賃金は払わなくてもよいでしょうか。

A: 1週間については潜伏期間と考えられているため、自宅待機
をさせるほうがよいでしょう。自宅待機中は、労働基準法第26条
の規定により、少なくとも平均賃金の6割以上の休業手当
 (以下、休業手当)の支払いが必要です。加えて、「病院・看護師」
という業種・職種を踏まえて考えてみた場合、自宅待機を検討する
前に、新婚旅行を延期してもらうように本人に指導すべきではない
でしょうか。

【賃金(休業手当)◆
Q:従業員が新型インフルエンザ感染者と接触していたことが分か
ったため、会社の判断で感染の疑いがなくなるまで自宅待機命令を
しましたが、検査の結果、2日後に新型インフルエンザではないこ
とが判明しました。
会社はこの期間の賃金を支払う必要があるでしょうか?

などなど…

1社に1冊必携の非常に濃い内容に仕上がっています。




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